|
|
日本の伝統手作り提灯 小西淳治商店のホームページへようこそ! 当店は兵庫県豊岡市にて手作り和紙提灯を卸・小売・通販致しております。 中でも、祭提灯はその灯りであたたかな思いを伝える日本伝統の作品です。
また、和傘・のれん等昔ながらの商品もご愛顧いただいております。
提灯の事なら”小西淳治商店”へお問い合わせ下さい。
|
|
■11月2日 |
今年も祭りのシーズン終わりました。 和紙提灯で破れによる和紙提灯製作が多くあり[提灯が少しでも長くもつように何か良い方法はないか]とのご相談が特に多くみうけられました。 提灯は通常防水効果の為、油引き仕上をします。、時間とともにアメ色に変色しますが、油の色で自然になります。がそうなると、和紙が 硬化して特に夏の暑い時期にいつも通り何気なく、提灯を拡げると破ることがあります。提灯は雨に当たらなければ、油引きしないほうが長持ちをします。どうしても雨に当たることを考えるとしたら撥水加工和紙提灯をお勧めいたします。油引き和紙提灯に比べ雨を防ぎ、保存時のくっつきがなく提灯の色が和紙の色のままでアメ色にはなりません。是非今後、和紙提灯の新調の際はご検討ください。
|
|
■4月15日 ビニール提灯の取り扱いについて |
 |
☆ビニール提灯について問い合わせがありました。
ビニール提灯は素材が温度の影響をうけやすいものです。 引き伸ばす時はビニ-ル面を少し暖めてから枠・つるを持たず にビニ-ル面をゆっくりと引き伸ばしてください。 冬季はビニ-ル面が硬くなります。 油引き和紙提灯のように虫の心配はありませが夏の長時間の高温にさらされると、変色と表面のビニールのつなぎが外れることがあります。ビニールの特性を考慮して戴いて保管に注意をしましょう。 写真はビニール提灯丸型です。和紙提灯もあわせて通販も致しております。近日中に提灯を外で簡単に吊り下げる台をご紹介したいと思います。お問い合わせをお待ちしております。 |
|
■4月3日 ぼんぼり |
 |
いよいよ春、花見のシーズンの到来です。気象異常で地球の温暖化が心配されていますが、今年の冬は年が開け2月に大雪に見舞われました。サクラの開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなるといわれていますが、近畿地方は3月26日から4月2日の予想が出ていました。 世の中が変わっても自然をめでる日本人の習慣がどこの地方でも残っていますが、豊岡でも春は会社の同僚や地区の仲間や家族連れで花見をします。夜に花見をすることは夜桜(よざくら)を見るまたは夜桜見物と呼ばれ、お酒が入るためあちこちで賑やかな酒宴が行われます。幹事さんは桜の一杯咲いたいい場所をとるのが大変で午後から休暇願いを出す人もいるほどです。 名所では夜桜のために電線に電球をつけぼんぼりを仮設します。暗い夜空にほんのりと淡いボンボリの明りが桜を照らす光景は今も昔も人の心を捉えて放しません。 本日は塩化ビニール素材の夜桜を彩るぼんぼりを案内します。各種イベントに和紙提灯・祭提灯も通販いたしております。
|
|
■3月8日 |
 |
梅の花も咲き、野山はもう春の活動を始めてきたようです。春の祭りに向けて、ビニール提灯を掲載しました。日本伝統のちょうちんは(堤燈)、元来日常の生活で菜種油・蝋燭を燃やして、明りとして使われていましたが最近では、祭り・お店の看板・イベントの装飾に使われることが多くなってきました。ビニールちょうちん(提灯)は野外で和紙ちょうちん(提灯)は屋内で使われます。シンプルな丸型・長型・円筒型いつまでも日本の文化として大切にしてゆきたいものです |
|
■10日15日提灯(伝統の照明器具) |
 |
今年も十月を迎え各地で日本の伝統行事が各地で行われました。日本の伝統的な照明器具が姿・形を変えて、日本人の心を離しません。このシンプルで素朴な石・紙・木でできた物が魅了するものはなんでしょうか?バラバラになった現代人の心を一つにする影の立役者達。 それが、灯籠(とうろう)・行灯(あんどん)。提灯(ちょうちん)です。
灯籠(とうろう) 外部を明るくする為の照明です。灯(あかり)籠(かご)。内部に蝋燭を入れ障子紙であかりの火が風などで消えないように木枠と紙などで囲いをして工夫されてます。蝋燭の光りが障子を通して外を照らす。昔の外灯。材質は木又は石で室外で利用され、灯籠と言った場合、神社仏閣や旧街道などに多く存在する屋外の固定式を指すことが多い。明治以前は港に設置され灯台としても使用された事もありました。光源としては、油やろうそくが用いられました。現代では電気やプロパンガスによるものもあります。日本庭園における石灯籠のように実用ではなく装飾目的になっているもおうなりました。その後室内で用いるものは行灯(あんどん)、折りたたみ式で携帯も可能なものは提灯と分化してきました。 行灯(あんどん) 灯明の周囲を枠で囲み、障子紙を貼ったもの。持ち運ぶもの、室内に置くもの、壁に掛けるものなど様々な種類があります。もともとは持ち運ぶものだったため「行灯」の字があてられました。 主に室内で使用されるが看板として店の軒先に掛けたものもある。携行タイプは後に提灯に取って代わられた為、据付型が主流となりました。
提灯(ちょうちん) 竹ひごを筒状に組みその周囲に障子紙を張ったもの中に蝋燭が入っています。蝋燭の明かりが障子を通し外を照らすし、これを持ちながら歩くと道中の明かり取りになり、家の前にかけておくと外灯にもなる。また使用しない時は上下から折りたたむことができます。周りに障子紙が貼られているので風で火が消えることはほとんどなく、また上下に穴が空いて空気が通るため酸素不足で火が消えることもありません。竹ひごは一本の長い竹ひごを螺旋状に巻いて使う場合と、短い物を輪に組んだ物を数本用意する場合があります。前者は製作工程が短縮される反面、竹ひごが一箇所切れると全て外れてしまう欠点がある。 昔の懐中電灯で、現在実用として使われることはほとんどない。近年は竹ひごや紙の代わりにプラスチック製の物を使い、蝋燭の代わりに電球を使って、主に祭りなどのイベントで使用されることが多い。インテリアや土産物などとしても販売されています。 内部に明かりを灯し紙などの風防を通して周囲を照らす。その殆どは上下に曲げわっぱと呼ばれる木製またはプラスチックの皿と蛇腹状の紙で作成されている。 各地で作られており、八女提灯、小田原提灯などが有名です 手に持つ弓張り提灯、吊り下げる吊提灯など様々な形がある。祭事に使われる物は神社仏閣の名称または家紋などを記し、涼風を楽しむ際に使われる岐阜提灯などは風景などが描かれ現代でもその伝統がもっともφ 継がれているのが、提灯です。 |
|